年賀状/郵便事業会社が全国で誤配達 

あなたが書いた年賀状はちゃんと届くだろうか。郵便事業会社後、初めてこのシーズンを迎えた郵便事業会社が早くも全国各地でミスが発覚した。今回はヤバいかもと考えていた私は元旦に年賀状を出すことにしたが…。幸い福岡ではまだこの手のミスは起きていないようだ。

以下はYahoo!ニュースより

年賀状131枚、輪ゴムで束ね29日に早々配達…高松

高松市内の会社員(59)宅に29日、年賀状131枚が誤って配達されたことがわかった。

集配を担当する郵便事業会社高松南支店の手違いで、同社四国支社は「大変申し訳ない。全面的にこちらのミス」と謝罪している。

この日午後1時ごろ、会社員の妻(55)が、輪ゴムで束ねた年賀状が、他の郵便物と一緒に届いているのに気付いた。

同支社が調べたところ、高松南支店の集配担当職員が、年内の配達を希望した人の名前を十分に確認せず、名前のよく似た会社員宅に配達したことが判明した。

妻は「毎年楽しみにしている年賀状なのに喜びも半減」とがっかりしていた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071230-00000102-yom-soci

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飲酒運転/福岡県警オグシオで撲滅訴え 

福岡県警飲酒運転撲滅キャンペーンのポスターオグシオを起用。人気にあやかってと言ったところだろうが。このブログでも何度も訴えているように飲酒運転はそれをした人間の全てを奪うものです。この時期はお酒を飲む機会も増えるでしょうが絶対に止めましょう。

以下はYahoo!ニュースより

福岡県警飲酒撲滅ポスターに「オグシオ」登場

地元・福岡の最寄駅前の交番には、いつも制服姿の警官が詰めている。いつもながらの殺風景をやり過ごし、足早に通り過ぎようとした時、その場には似つかわしくないポスターが目に入った。

「オグシオ?」

よく見ると、福岡県警の年末交通安全県民運動の飲酒撲滅ポスターだった。福岡県警のこの手のポスターと言えば、いままでは福岡ソフトバンクの投手、特に、ストッパーが定番だった。

では、何故「オグシオ」なのか? 潮田玲子選手は、地元・九州国際大学付属高校の出身だからだ。

いやいや、今季も優勝を逃したソフトバンクの選手よりも、全国区人気の「オグシオ」に白羽の矢が立ったのではなかろうか。

このポスター、かなりのインパクトがあるが、「やり直しはきかない!!」のコピーはいただけない。

「200キロ超スマッシュでお仕置きよ! (『セーラームーン』風)」にするとおじさま族は、たぶん飲酒運転をしないと思う。

何はともあれ、「オグシオ」頼みではなく、みなで飲酒撲滅を図っていきたいものだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000008-omn-l40

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粕屋6町合併/粕屋・久山町で否決!粕屋市の実現は? 

福岡市の東に位置する糟屋郡。その粕屋6町合併の法定協設置案が粕屋町と久山町の町議会で否決になった。他の4町議会は可決。否決になったため法定協設置案は見送りとなったが合併話自体は白紙にせず継続し検討となる。

合併が実現すれば市名は「粕屋市」になるのか「東福岡市」になるのか、それとも別案か。どちらにしても少し先の話になりそうな気配である。

以下はYahoo!ニュースより

粕屋6町合併の法定協設置案 粕屋・久山町議会否決

福岡市に隣接する粕屋郡7町のうち新宮町を除く粕屋、篠栗、久山、志免、宇美、須恵6町の合併問題に絡み21日、6町議会で法定協議会(法定協)設置の議案の採決があり、粕屋、久山両町議会が否決、ほかの4町議会は可決した。

1町議会でも否決すると法定協設置はできないため、6町が目標としていた合併新法期限内(2010年3月)の合併実現は難しいという見方が強いが、議会終了後、関係町の首長らが協議した結果「白紙に戻さず、検討を続けたい」とした。今後は新たな枠組みも含めた議論となりそうだ。

6町の首長は昨年10月、合併研究会を立ち上げ人口約18万人、福岡県内第4の都市の誕生を目指して検討し、各町が12月議会で法定協設置議案を提案した。

しかし、人口約3万9000人で財政的にも恵まれている粕屋町議会では、合併反対の議員が「他町と粕屋町では格差が大きく町民の利益にならない」などと主張。採決の結果、可否同数となり議長裁決で否決となった。

篠崎久義町長は10月の町長選で「6町合併」を掲げ初当選。今月上旬に過労のため入院し今議会は欠席しており、町幹部は「年明けの町長退院後、あらためて議会に働きかける」と話している。

一方、久山町は人口が約8000人と6町の中で最も少ないため「合併すると取り残される」との懸念が強く賛成3、反対8の大差だった。町幹部は「当分は単独で生き残る方策を考えなければならない」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071222-00000000-nnp-l40

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不審火/北九州市八幡西区で3件相次ぐ 

北九州市八幡西区で相次いで3件の不審火が発生した。今の季節は空気が乾燥しているため小さな火でも大きな火災につながる可能性が高くなる。状況から見て放火の可能性が否定できない。放火は大罪だということを認識すべきである。

以下はYahoo!ニュースより

不審火3件相次ぐ 北九州市八幡西区

17日午前3時ごろ、北九州市八幡西区鷹の巣の駐車場と公園などのごみ置き場計3カ所で、ごみが燃える騒ぎがあった。周辺では9日夜にも同様の不審火が2件、11月に1件発生。今年に入って3‐4月の11件を含め計17件となり、八幡西署は連続不審火事件として調べている。

調べでは、110番で駆け付けた同署員が、同区鷹の巣1丁目の駐車場ごみ置き場のごみ袋十数個と、約50メートル離れた同2丁目の民家の前に置かれたごみ袋3個が燃えているのを発見。さらに、約200メートル離れた公園のごみ置き場でも火が上がっているのを見つけた。けが人はいなかった。いずれも火の気のない場所で、同署は、何者かが収集日前日に出されたごみに火を付けたとみている。

現場はJR黒崎駅から南西約2キロのマンションなどが並ぶ住宅街。相次ぐ不審火で同署が警戒を強めている最中だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000021-nnp-l40

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薬害肝炎問題/政府は国民を線引きしようとしている 

薬害肝炎訴訟の全国原告団代表の山口美智子さんが天神で街頭活動を行った。師走の慌しい週末、人々は歩みを止めて訴えに聞き入った。

政府はなぜ線引きをしようとするのか私は今も疑問でいる。金の問題なのか、官のプライドの問題なのか。いずれにせよ線引きは差別することになるのではないか。今一度考え直して欲しい。司法も人間の温もりある判断をお願いしたい。

以下はYahoo!ニュースより

薬害肝炎 「首相は政治決断を」 原告らが街頭活動 早期全面解決訴える

薬害肝炎訴訟で、救済範囲を限定した大阪高裁の和解骨子案を拒否した原告らは15日、福岡、東京、大阪など全国5カ所の街頭で、支援者らとともに訴訟の早期全面解決を訴えた。

福岡市中央区天神では全国原告団代表の山口美智子さん(51)=同市=や出田妙子さん(49)=熊本市、藤原和子さん(53)=佐賀県=ら九州訴訟の原告・弁護団や支援者が参加。福田康夫首相の政治決断を求めて、「切り捨ては許さない」と記した被害者全員の救済を訴えたチラシを通行人に配布した。舛添要一厚生労働相などにあてた早期全面救済を求める要請書への署名も集めた。

出田さんは「原告の救済だけを求めて闘ってきたわけではない。同じように苦しんできた被害者全員が救済されるべきだ」とマイクを握って訴え、「ぜひ福田首相に全面解決を迫ってください」と支援を呼び掛けた。

終了後、山口さんは「口々に激励の声をかけてもらい、薬害肝炎問題への意識が世の中で沸騰してきていると実感した」と話していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071216-00000001-nnp-l40

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ボランティア/福岡でジュース一本からできること 

ジュース一本を買うことで盲導犬育成に役立てることができるそうです。日頃は頭の片隅にある社会貢献も実行するのは容易ではありませんが、日々の暮らしの中でそれに近いことができるのは素晴らしいと考えます。

以下はYahoo!ニュースより

募金:1本買えば2円、盲導犬育成費用に 自販機設置、広がる /福岡

飲料水を1本買うたびに2円ずつが盲導犬育成基金に募金される自動販売機が15日、大野城市若草のエフコープ大野城店に設置された。県内では17台目で、企業や個人経営店、病院などで設置の動きが進んでいる。

◇協力を呼びかけ
九州盲導犬協会によると、盲導犬1匹の育成には2年間の訓練と約500万円の費用がかかる。同協会が管轄する九州と西中国、西四国地方には盲導犬を必要としている視覚障害者が約1000人に上る。
それに対して盲導犬を同協会が貸与できるのは年間わずか8匹。しかも育成費用の8割強を寄付金で賄い、生後1年間の世話はボランティアに頼るという慢性的な資金不足に陥っているという。
そこで始めたのが自販機を使う「ゆび募金」。飲料水を選ぶボタンを指で押せば、自動的に2円募金できることから名付けられた。自販機1台から年間約7000円の募金が見込まれ、盲導犬1匹の育成費用500万円を目標に、まずは700台の設置に向け協力を呼びかけている。
自販機を置くと電気代として月約4000円を負担するが、飲料水の売り上げが200本あれば相殺されるという。九州盲導犬協会を支援する会の荒牧功一事務局長は「早く台数を増やし、盲導犬を待つ人に届けたい。協力をお願いします」と話す。
ゆび募金の問い合わせは同協会092・714・3169。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071216-00000276-mailo-l40

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佐世保銃乱射/銃所持認可制度に問題はないのか 

銃の暴発そして乱射。銃が尊い命を奪い、健康な心身を傷つけている。なぜ日常生活にこの凶器が入り込んでくるのか。それは法の曖昧さにあるのではないかと考える。

日本国憲法で銃の所持は認可制だ。認可されれば誰でも銃を持てるが、その多くが猟銃だ。今回の事件を起こした犯人は犯行に使った銃は何の目的で持っていたのだろうか、所持理由は明確だったのだろうか…疑問ばかりだ。

以下はYahoo!ニュースより

佐世保乱射 倉本さんの通夜に多くの参列者

長崎県佐世保市名切町のスポーツクラブ「ルネサンス佐世保」で2人が死亡、6人が重軽傷を負った乱射事件で、犠牲となったスポーツクラブ従業員で水泳コーチ、倉本舞衣さん(26)の通夜が15日夜、佐世保市の葬祭場であり、僧侶の読経のなか、すすり泣きが漏れ、終わりが告げられても立ち上がれない参列者が多かった。


親族の代表は、倉本さんが家族の結婚式に出席した際のエピソードを語った。花嫁が投げたブーケを倉本さんが受け取り、笑顔で「(私に)子どもが生まれたら、みんなに抱かせてあげるね」と“宣言”したという。

水泳教室でも子どもたちに笑顔で接していた倉本さん。「こんなひどい目に遭いまして……」。親族はやり場のない怒りに、声を振り絞るように語った。

水泳の指導を受けたという同市の小学5年男児は遺影を前に「最後に『ありがとう』と言えたよ」。中学時代の先輩の女性(27)は「まだ舞衣ちゃんが亡くなった気がしない。祭壇の笑顔は舞衣ちゃんらしい笑顔。犯人のことは考えないようにしている。考えたらつらいから」と話した。

銃撃現場のルネサンス佐世保に設けられた献花台には、倉本さんと縁のあった人たちが次々に訪れた。

佐世保市の女子中学生(14)は「天国でも笑顔で頑張ってください」と泣きじゃくりながら叫んだ。小学生のとき、倉本さんの指導で水泳大会に出場した。タイムが伸び悩み、水泳をやめたいと思ったとき、倉本さんから「乗り越えないと。一緒に頑張ろう」と励まされた。

最後に会ったのは大会があった11月。「頑張りよるね」と声をかけられたことが忘れられず「昨夜から涙が止まらなかった」。「倉本コーチみたいな水泳の先生になりたい」と涙をぬぐった。【松本光央、川名壮志】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071216-00000010-maip-soci

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佐世保銃乱射/一刻も早い犯人逮捕を 

長崎県は佐世保銃乱射による無差別殺人事件が起きた。この事件は死者二名と重軽傷者5名を出す大惨事となった。銃乱射なんて外国の話とばかり思っていたが日本でも、佐世保という小さな地方都市でも起きてしまった。重軽傷者の中には小学生も含まれる。

警察および関係機関は一刻も早い犯人逮捕と、銃の撲滅に全力を傾けてもらいたい。

以下はYahoo!ニュースより

スポーツ施設で男が銃乱射、男女死亡・5人けが…佐世保

14日午後7時10分ごろ、長崎県佐世保市名切町のスポーツクラブ「ルネサンス佐世保」(4階建て)の2階正面玄関から男が押し入り、散弾銃を乱射した。

利用客の女児を含む7人が被弾し、同クラブ従業員の水泳インストラクター倉本舞衣さん(26)(佐世保市権常寺=ごんじょうじ=町)と利用客の漁業藤本勇司さん(36)(同市鹿子前=かしまえ=町)が撃たれて死亡。他の5人は足や背中などに重軽傷を負った。発砲した男は裏口から逃走した。県警は佐世保署に捜査本部を設置し、殺人容疑で緊急配備を敷いて行方を追っている。

 調べによると、被弾して重軽傷を負ったのは、クラブマネジャー久津間和仁さん(48)(同市折橋町)、会社員小川圭三さん(46)(同市御船町)、市職員中村隆志さん(39)(同市ハウステンボス町)、市立赤崎小4年徳礼朱莉(あかり)ちゃん(10)(同市赤崎町)、桜木悠乃(ゆの)ちゃん(9)(同市保立町)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000012-yom-soci&kz=soci

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インターネット/覆面を被った脅迫者 

2ちゃんねるに評論家の池内ひろ美さん脅迫する書き込みをした男が逮捕された。最近はインターネット絡みの逮捕者が続出している。裏サイトと呼ばれるコンテンツを通じて殺人の依頼や受諾をしたケースもある。

インターネットの最も優れているところはその双方向性である。しかし、その双方向性は悪用されている。原因は覆面性だ。覆面を被った脅迫者たちを野放しにしておくと陰惨な事件は後を絶たない。

以下はYahoo!ニュースより

池内ひろ美さん「ネットの常識通用せず」 2ちゃん脅迫男有罪

家族問題などに詳しい評論家の池内ひろ美さんを脅迫する文章をインターネット上に書き込み、講演会を中止させたとして、脅迫と威力業務妨害の罪に問われた会社員、小林一美被告(45)の判決公判が14日、東京地裁で開かれた。石井俊和裁判官は懲役1年、執行猶予4年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。
石井裁判官は「書き込みが殺人、放火の犯行予告であることは文面から明らか」と指摘し脅迫罪の成立を認定。その上で「卑劣で悪質な行為であり内容も激烈で犯情は重い」と述べた。
小林被告側は「書き込みは客観的な意見を述べただけで危害を加える意味はなく脅迫には当たらない」などと無罪を主張していた。
判決によると、小林被告は昨年12月20日未明、自宅のパソコンからネット掲示板「2ちゃんねる」に「教室に灯油をぶちまき 火を付ければ あっさり終了」「文化センター血の海になりますよ」などと記載。名古屋市内の文化センターで同日午後、講演を予定していた池内さんを脅し、講演を中止させた。
判決を受けて、池内さんは「2ちゃんねるの常識を根拠に無罪を主張していたが、その理屈は一般社会で通用しないと裁判所が判断したのだろう。ネット犯罪に裁判所が厳しく対処し、止めさせることが最良の解決だと思う」とのコメントを発表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000908-san-soci&kz=soci

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薬害C型肝炎問題/国と製薬会社奪われた人生 

薬害C型肝炎問題で司法が出した和解案は原告側には受け入れ難いものだった。国は「これで勘弁してよ」、司法は「これで許してあげなよ」といった感じなのだろうか。人生を奪っておいてそれはないだろう。ミサイル一発買う金があるならばこっちに回せ。

以下はYahoo!ニュースより

薬害肝炎和解案を大阪高裁が提示、原告側は受け入れ拒否

血液製剤「フィブリノゲン」などを投与され、C型肝炎ウイルスに感染させられたとして、患者らが国と製造元の製薬会社「ミドリ十字」を引き継いだ「田辺三菱製薬」(大阪市)などに損害賠償を求めた薬害C型肝炎集団訴訟の大阪訴訟控訴審で、大阪高裁(横田勝年裁判長)は13日、原告、被告双方に和解骨子案を正式に提示した。

骨子案は血液製剤の投与時期などによって救済範囲を限定しており、原告側は受け入れ拒否を表明。「解決のため政治決断を強く求める」としており、政治決断の有無が今後の最大の焦点になる。

同高裁は「いまだ調整が必要」として和解骨子案を公表しなかったが、原告側弁護団によると、救済範囲はC型肝炎を巡る全国5地裁の判決のうち、国と製薬会社の法的責任が及ぶ範囲を最も短く認定した東京地裁判決を踏まえている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000012-yom-soci&kz=soci

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