福岡市こども病院移転問題/移転先にありきで辟易 

いったい誰が得をすると言うのだろうか。福岡市こども病院移転を巡る問題では市側が説明会を開くなどしたが、吉田市長は参加せず、担当者による応答は到底市民が納得できるもではなかったようです。どうしてこのような事になるのでしょうか。

移転先にありきで話を進めようとする福岡市政。その態度には正直言って辟易してきます。誰がどう考えても不便なるとしか思えないのに、市はどうして推し進めようとするのでしょうか。吉田市長以下、福岡市議会など何らかの圧力があるのかもと思わずにはいられません。

これが市役所だったらどうでしょうか。福岡市の中心から外れ、西区の今津あたりに移転したらどうなるでしょう?誰もが不便と感じるでしょう。市の中心部にあるから便が良いのです。福岡市こども病院だって同じことです。中央区にあり最低限のアクセスが確保されているから良いのです。この地にこども病院を建てる際はそれなりの計画があったはずです。

吉田市長には福岡市政財界よりも福岡市民の病気の子供を持つ親御さん達の声に耳を傾けて欲しいと思います。

以下はYahoo!ニュースより

福岡市こども病院整備問題住民投票求め会結成反対患者ら8月末に署名開始

福岡市立こども病院・感染症センター(中央区)の整備問題で、市が打ち出している人工島(東区)への移転方針に反対する同病院の患者、家族らが14日、「福岡市こども病院人工島移転の是非を問う住民投票を実現させる会」を結成した。人工島移転に対し、市民の賛否を問う住民投票条例の制定を吉田宏市長に直接請求するため、8月末から署名活動を始める。

同会は、患者や家族でつくる「こども病院の人工島移転を考える会」のメンバーが中心。考える会はこれまで、約7万4000人分の署名を添え、市に人工島移転反対の要望書を提出済みだが、「自分たちの声が市の方針決定に反映されていない」と反発していた。

条例制定請求に向け、請求代表者の選任など準備を進め、8月末から1カ月、直接請求に必要な有権者の50分の1(約2万2400人)の署名を集める。3万人を目標に掲げている。

市はこども病院の整備先について人工島を軸に検討中で、今月中に最終決定する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000009-nnp-l40

九州・福岡の人気blog

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する