道路財源/国交省の不誠実 

道路財源に関する話題はニュース番組でもワイドショーでもテレビを観ると毎日のようにやっています。そして、市民の目で見て「不正」あるいは「不誠実」としか思えないような事実が暴露され続けています。

国交省は何を考えているのでしょうか。実際に国交省で働く役人連中は一連のニュースをどのように捉えているのでしょうか。内閣や国交省の「誠実」な対応が望まれます。

以下はYahoo!ニュースより

<国交省>道路財源から家賃1億3千万円

国土交通省の道路担当職員用宿舎のうち、民間から借り上げた145戸を職員に安い家賃で提供するため、道路特定財源を原資とする道路整備特別会計(道路特会)から、07年度に約1億3000万円が支出されていたことが25日、分かった。民主党の村井宗明衆院議員に同省が提出した資料から判明した。

資料によると、借り上げているのは北海道や富山、鹿児島など全国20道県以上にある民間マンションやアパートなどの計145戸。道路特会から借り上げ費として1億5115万円が支出されたが、実際に入居した職員が支払ったのは計1972万円。差額の1億3143万円が実質的な「家賃補助」に当たり、1戸平均で、本来の月額家賃約8万6800円に対し、約7万5500円が支給されていた計算になる。同様の支出は08年度予算にも計上されているという。

国交省福利厚生課は「(入居している)職員は、給与を特会から受け取る『特会職員』で、借り上げ費も仕事上必要と考えて拠出した」と説明している。【小山由宇】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000155-mai-pol

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