聖火リレー/長野の朝を駆け抜けたトーチ 

政治的、そして人権保護などの様々な面から、長野での聖火リレー開催を危ぶむ声は多かったのですが、実際に行われました。もしコレが福岡で行われたらどうでしょうか。私は自宅で雨戸を閉め静観するでしょう。

今回の聖火リレーはなにかと暗い側面ばかり映し出されます。政治とは縁遠いはずの五輪や聖火リレーがこのような状況にあることをとても残念に思います。

以下はYahoo!ニュースより

聖火リレー、萩本欽一さん・福原愛さんも登場

長野市で行われる北京五輪聖火リレーは26日午前8時26分、長野県勤労者福祉センター跡地を出発。

第1走者の星野仙一・五輪野球代表監督に続き、陸上の末続慎吾選手(ミズノ)、スピードスケートの岡崎朋美選手(富士急)、萩本欽一さん、卓球の福原愛選手(ANA)らが、聖火をともしたトーチを掲げて走った。

計80人が約18・7キロのコースを走り継ぎ、正午過ぎに若里公園にゴールする。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000016-yom-soci

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