診療報酬詐欺/安永病院の悪しき体質 

安永病院の悪しき体質は法の診察が必要だ。福岡市南区の「安永病院」を舞台にした診療報酬詐欺事件で、元院長の安永雅克と元事務次長の長田司に有罪判決が出た。だまし取った診療報酬費は計約86万円。福岡市内でも屈指の医療機関で起きた事件は幕を閉じようとしている。

以下はYahoo!ニュースより

安永病院元院長に有罪 診療報酬詐欺 福岡地裁判決「書面審査を悪用」

福岡市南区の「安永病院」を舞台にした診療報酬詐欺事件で、詐欺罪に問われた元院長安永雅克被告(48)=同区筑紫丘1丁目=と元事務次長長田司被告(53)=同区大橋1丁目=の判決公判が4日、福岡地裁であった。小松本卓裁判官は、安永被告に懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)、長田被告に同2年、同4年(同懲役2年)を言い渡した。

小松本裁判官は「診療報酬請求が主に書面審査のみで行われることを利用し、非常に悪質。健康保険制度への社会的信頼も失墜させた」と述べた。

判決によると、2人は2005−07年、職員ら5人が急性腰痛や気管支ぜんそくで同病院に入院したように装うなどして、診療報酬費計約86万円を社会保険庁からだまし取った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080204-00000024-nnp-l40

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