中国製冷凍ギョーザ中毒/福岡県内でも緊迫 

中国製冷凍ギョーザを食べた人が薬物中毒を起こした問題で、その被害や憶測は急速に全国へと広がった。福岡県内でも他人事ではなく、生協天洋食品から輸入した商品を販売していた小売店では対応に追われている。また、行政も流通ルートなどの追跡を開始している。

以下はYahoo!ニュースより

中国製ギョーザ中毒:流通ルートを追跡調査 県、健康被害へ相談窓口設置 /福岡

中国製冷凍ギョーザによる薬物中毒事件を受けて県は31日、輸入業者「ジェイティフーズ」(東京都)が中国の「天洋食品」から輸入した商品について県内流通ルートの追跡調査を始めた。販売業者には該当商品の回収を徹底するよう要請する。吐き気や腹痛など健康被害の訴えも寄せられており、相談窓口を設けて対応する。
県生活衛生課によると、ジェイ社は県内で該当商品をエフコープ生活協同組合(篠栗町)と物流、卸など54業者に出荷している。エフコープには商品の回収や購入者への注意喚起などを要請。その他の54業者には在庫量や納入先を確認している。納入先が判明すれば販売中止や注意喚起を要請する方針。
ジェイティフーズ以外で天洋食品から食品を輸入している業者についても、流通ルートが明らかになり次第、納入先を追跡調査して商品の回収の徹底などを要請する。
また、県教委は同日、各市町村教委に、中国製冷凍食品の安全性が確認されるまで、給食での使用を控えるよう通知した。
相談窓口は県内の各地の保健所の他、県消費生活センターや県生活衛生課などに設置している。【木下武】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080201-00000286-mailo-l40

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