生活保護行政/北九州市は問題山積 

北九州市生活困窮者孤独死問題などを筆頭に昨年の福岡県は全国ニュースで報道されるような事が多かったように思う。北橋健治市長は念頭の挨拶で「最善を尽くす」と言った。偽りなし誓うを誓うのならばまずこの言葉からお願いしたいものだ。

以下はYahoo!ニュースより

新年偽りなし誓う 生活保護対応最善を 北九州

正月三が日が明けた4日、福岡県内の官公庁でも業務がスタートした。昨年は生活困窮者の孤独死を発端にした生活保護行政の問題や職員の不祥事が表面化したことから、各首長の年頭のあいさつには市民生活を守るという心構えをあらためて強調する言葉が目立った。

北九州市では、北橋健治市長が幹部職員ら約300人に訓示。昨年市を揺るがせた生活保護問題に触れて「生活保護が最後のセーフティーネットとして機能するように今年最善を尽くしたい。孤独死を防ぐため民間と協力し、命をつなぐネットワークの構築に最善を尽くしたい」と述べた。その後の記者会見では、先日のスペースワールド(同市八幡東区)でのジェットコースター事故に触れ、原因調査と再発防止の徹底を表明した。

福岡市吉田宏市長は仕事始め式で幹部職員約350人を前にあいさつ。昨年は教員採用試験の問題漏えい飲酒事故生活保護費詐取など市職員による不祥事が相次いだことを踏まえ、「緊張感を持って職務に臨んでほしい。去年は市民に心配をかけることが多かった。市民生活はわれわれが守るとの気概を持って」と訴えた。

福岡県麻生渡知事は県庁講堂で幹部職員約400人を前に年頭あいさつを行い、福岡空港の過密化対策について「今年は非常に重要な選択をしなければならない。現空港の思い切った改造か、新空港建設か、将来に大きな展望が開けるよう実行しなければならない」と強調した。

麻生知事はまた、今年の課題として、4月に実施する県庁の組織改編や暴力団対策などの安全・安心の県づくりなどを挙げ、「創造の年にしていきたい」と表明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000014-nnp-l40

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