UFO論議/政府は暇なのか
UFO論議が政府や閣僚の周囲を賑わせている。先ほど石破防衛相が会見の席でこの問題に触れたシーンをテレビで拝見したが…ちょっとどうかね。会見は終了したのに自ら「UFOの話はいいの?」だって。そこから会見が再開し饒舌に語っていた。
防衛省は厚生労働省と同様に忙しいはずじゃ。国民の不信を挽回することに注力してはどうだろうか。
以下はYahoo!ニュースより
石破防衛相もUFO論議、自民総務会長「いい加減にしろ」
政府が未確認飛行物体(UFO)について「存在を確認していない」とする答弁書を閣議決定したことをめぐり、政府・与党内の反響が収まっていない。
石破防衛相は20日の記者会見で「ゴジラがやってきたら災害派遣だが、UFO襲来だとどうか」と述べ、自衛隊によるUFO対処のあり方を問題提起した。
石破氏は「UFOは『外国』というカテゴリーに入らないので領空侵犯とするのは難しい。攻撃してくれば、防衛出動になるが、『仲良くしよう』と言ってきたら我が国への武力攻撃にならない」との見方を披露。「(UFOが)存在しないと断定する根拠がない以上、私自身どうなるか考えたい」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000214-yom-pol
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- [2007/12/21 11:19]
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Comments
UFOに対する公式な討議調査を行う事は、
欧米はじめ諸外国では普通にある事。
冷戦時代よりUFOが敵性飛行体かどうかの調査を行っており
調査結果がどうあれ、国家防衛戦略上重要である。
特に有事に際しUFO現象が発生した場合の
明確な識別指標を作成する必要もあるだろう。
結果として存在しないというのであれば、それはそれで問題無い。
むしろこういう調査を今まで政府として行ってこなかった事が
問題であり、平和ボケしている証左であろう。
特にこのようなUFO調査とSFをごっちゃにしている
政治家ばかりでは・・・
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