飲酒運転/福岡市職員がまた事故る
福岡市では、民間であれ公務員であれ常識ある人間や職場では飲酒運転はタブー視されています。あの悲惨な事故いらい僕はそう信じていました。しかし、それは簡単に覆されてしまったのです。しかも福岡市職員によって。とても残念でなりません。
事故を起こした福岡市職員は役職にある身。職場では飲酒運転について部下たちにどのように説いていたのでしょうか。福岡市長は今一度職員に飲酒運転は愚かな行為であること、事故を起こすことで人生を辛いものにすることを強く説いて欲しいと思います。
以下はYahoo!ニュースより
<飲酒運転>福岡市職員がまた事故…バイクではねる
福岡市は18日、中央区役所納税課の男性職員が酒を飲んでバイクを運転し、人身事故を起こしたと発表した。市では一昨年8月、飲酒した市職員(当時)が3児死亡事故を引き起こし、その後も職員による飲酒事故が相次いだ。市は職員の意識を高めようとコンプライアンス向上検討委員会を作り、最終報告を今月15日に発表したばかりだった。
市や福岡・南署によると、16日午後10時半ごろ、同市南区若久6の県道交差点で、中央区役所納税課の森下久敏主査(59)=福岡県那珂川町=が運転するバイクが、歩行中の近くの男性(63)をはね、左足打撲など3日間のけがをさせた。飲酒検知で呼気1リットル当たり0.2ミリグラムのアルコールが検出された。
森下主査は同日午後7時から約30分間、同市中央区天神の立ち飲み屋で1人でビール中瓶2本を飲み、西鉄高宮駅の駐輪場からバイクで帰宅中だった。飲酒してから2時間ほどたっていたといい、森下主査は「酒が抜けて大丈夫だと思った。皆さんに申し訳ない」と話しているという。
福岡市では昨年2月にはアルコール依存症で休職中の職員が酒酔い運転で逮捕され、昨年8月にも職員の飲酒運転事故が起きた。会見した吉田宏市長は「市民に再びご迷惑をかけ、信頼を損なうことになり、市政をあずかる私としても深くおわび申し上げます」と謝罪した。【早田利信、鈴木美穂】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080418-00000133-mai-soci
→ 九州・福岡の人気blog
- [2008/04/18 22:56]
- 交通事故 |
- Trackbacks(-) |
- Comments(0)
- Permanent URL |
- TOP ▲
3児死亡事故/証拠隠滅が不起訴になる理由
福岡市東区で元福岡市職員である今林大被告が起こした飲酒運転による3児死亡事故で子供さんを亡くされたご両親が福岡地検の処分を不服とし福岡検察審査会に審査を申し立てをしました。事故後、今林大被告に水を渡して証拠隠滅を図った男性は不起訴。今回の申し立てを軸になぜ不起訴になったのか理由が解明されることを願う。
以下はYahoo!ニュースより
3児死亡事故 同乗者ら不起訴「不当」 両親 検察審査会に申し立て
福岡市東区で2006年8月に起きた飲酒運転による3児死亡事故で、両親の大上哲央(あきお)さん(34)夫妻は5日、元同市職員今林大(ふとし)被告(23)=業務上過失致死傷罪などで一審懲役7年6月、控訴中=の車に同乗し、道交法違反(酒酔い運転)ほう助容疑で書類送検された男性(21)ら3人=いずれも同市東区=を不起訴処分(起訴猶予)とした福岡地検の処分を不服として、福岡検察審査会に審査を申し立てた。
ほかの2人は、今林被告と事故直前まで居酒屋やスナックで一緒に酒を飲み、自宅まで送ってもらったとして道交法違反(酒酔い運転)ほう助容疑で逮捕された男性(33)と、事故後、今林被告に頼まれてペットボトルに入った水を渡したとして証拠隠滅容疑で逮捕された男性(23)。福岡地検は06年11月、3人をいずれも不起訴処分とした。
大上さん夫妻の代理人弁護士は申し立て理由を「証拠隠滅は刑事裁判の重要な争点で、飲酒運転だけでなく、ほう助行為にも社会的に重大な関心が寄せられている。大上さん夫妻も厳正な処罰を望んでいる」と説明した。
記者会見で哲央さんは「3人の刑事責任が、裁判所の判断を経ることなく終わることは納得がいかない」とする内容の陳述書を読み上げた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000016-nnp-l40
→ 九州・福岡の人気blog
- [2008/02/06 00:20]
- 交通事故 |
- Trackbacks(-) |
- Comments(0)
- Permanent URL |
- TOP ▲
福岡3児死亡事故/人の命と人生の重み(2)
福岡市で起きた幼い3つの命を奪った飲酒運転事故。この事故の裁判で懲役7年6月の判決を受けた元福岡市職員の今林大被告とその弁護人は刑が重過ぎるとし控訴した。7年6月という刑期を終え社会復帰したら今林被告はまだ30歳くらい、先の人生も取り戻せる。しかし、彼によって奪われた命は取り戻せないのだ。
以下はYahoo!ニュースより
<福岡3児事故死>被告側も控訴「懲役7年6月重すぎ不当」
福岡市東区の「海の中道大橋」で06年8月に起きた3児死亡事故で、元市職員の今林大(ふとし)被告(23)側は22日、業務上過失致死傷罪とひき逃げを併合した上限の懲役7年6月(求刑・懲役25年)を言い渡した8日の福岡地裁判決を「重すぎて不当」として福岡高裁に控訴した。
検察側も控訴しており、検察側が求める危険運転致死傷罪適用の是非や量刑を中心に2審の審理が行われる。
被告側は「深酔い状態ではなかった」として危険運転致死傷罪ではなく、業務上過失致死傷罪の適用を主張。自首による減軽を求め「反省しており、社会的制裁も受けた」などと執行猶予付き判決を求めていた。2審でも同様の主張をするとみられる。
今林被告の弁護人、春山九州男弁護士は「(被害車両は)追突後、約40メートル走って落下するまでブレーキやハンドル操作をしていない。事故の態様を分析し、適正な責任の配分を求めたい」とのコメントを出した。
被害者の大上哲央(あきお)さん(34)、かおりさん(31)夫妻は「全く信じられない気持ちです。懲役7年6月が重すぎると考えているのであれば、3人の死に対して責任を全く感じていないのではないかと思われる。控訴は不愉快に思います」とコメントした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000130-mai-soci&kz=soci
→ 九州・福岡の人気blog
- [2008/01/23 00:05]
- 交通事故 |
- Trackbacks(-) |
- Comments(0)
- Permanent URL |
- TOP ▲
福岡3児死亡事故/人の命と人生の重み(1)
福岡市で起きた飲酒運転による3児死亡事故で、先日は危険運転致死傷罪を適用しなかった判決には事実誤認があるとして検察側が控訴したばかりだが、今度は今林大被告が量刑を不当とし福岡高裁に控訴した。双方が控訴するということになった今回の裁判。人の命の重みとは何か、人生の重みとは何か考えさせられる。
以下はYahoo!ニュースより
元市職員側が控訴=福岡3児死亡事故
福岡市で幼児3人が死亡した飲酒運転事故で、業務上過失致死傷と道交法違反の罪で懲役7年6月の福岡地裁判決を受けた元市職員今林大被告(23)の弁護側は22日、量刑不当を理由に福岡高裁に控訴した。検察側は既に危険運転致死傷罪の適用を求めて控訴している。
被告側は3児が乗っていたRV(レジャー用多目的車)の居眠り運転を主張しており、春山九州男弁護人は「引き続き事故の態様を分析することで、適正な責任の配分を求めたい」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000130-jij-soci
→ 九州・福岡の人気blog
- [2008/01/22 23:26]
- 交通事故 |
- Trackbacks(-) |
- Comments(0)
- Permanent URL |
- TOP ▲
福岡3児死亡事故/地検が控訴 飲酒運転という罪
福岡地裁は元福岡市職員の今林大被告に対し懲役7年6月と判決を下した。これを不服とし福岡地検は控訴へと踏み切った。この裁判で注目されているのが危険運転致死傷罪の適用だ。福岡ではこの事故以降、飲酒運転が4割減ったという。しかしながら本当に飲酒運転撲滅を目指すのならば、司法には更なる厳しさが求められる。
以下はYahoo!ニュースより
危険運転罪求め控訴へ=飲酒車追突、3児死亡事故−福岡地検
福岡市で幼児3人が死亡した飲酒運転車追突事故で、福岡地裁が業務上過失致死傷と道交法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の罪で懲役7年6月とした元市職員今林大被告(23)について、福岡地検は18日、故意犯の危険運転致死傷罪を適用しなかった判決には事実誤認があるとして、福岡高裁に控訴する方針を固めた。週明けに控訴する。
飲酒運転の厳罰規定を盛り込んだ道交法改正のきっかけとなった事故は、危険運転罪適用の可否をめぐって再び争われることになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000140-jij-soci
→ 九州・福岡の人気blog
- [2008/01/18 23:54]
- 交通事故 |
- Trackbacks(-) |
- Comments(0)
- Permanent URL |
- TOP ▲
飲酒事故/今年こそ撲滅を
福岡市で起きた飲酒運転による3児死亡事故。あれ以来、福岡県内では飲酒運転が減ったかのように思える。実際そうであろうがまだ撲滅できたとまでは言えない。宮若市など様々な活動が行われている。市民一人一人がさらなる意識向上をし今年こそは飲酒運転を撲滅しようではないか。
以下はYahoo!ニュースより
<飲酒運転>福岡・宮若市報に大反響 3児死亡の両親も取材
福岡県宮若市が市報「宮若生活」(1万2600部)で昨年11、12月の2号にわたり飲酒運転を特集した。同市の小学教頭(53)=後に懲戒免職=が9月に起こした飲酒当て逃げ事故がきっかけで、福岡市東区の3児死亡事故の被害者の両親や、自動車部品メーカー社長のインタビューなどを載せ、市民の反響も大きかった。広報職員、林慎治さん(30)は「身内の悪いことにも目を向け、そのうえで市民に考えてほしかった」と話す。
林さんが、死亡した3児の両親の大上哲央(あきお)さん、かおりさん夫妻にインタビューしたのは11月22日深夜。手紙で取材を依頼した。自宅玄関先に3足の子供用靴が並んでいた。加害者と同じ自治体職員ということで構えたが、かおりさんは事故後生まれた愛子ちゃんを抱き、事故後の心境や、なくならない飲酒運転への思いを丁寧に答えてくれた。
最後にかけてくれた言葉が忘れられない。「人口3万人の宮若市なら飲酒運転をゼロにできるのでは」
12月号で「古里から事故の犠牲者を出したくない」との思いを込め、大上さん夫婦のメッセージなどを3ページにわたり載せた。「親の気持ちを察すると涙が止まらなかった」「車を運転することの恐ろしさを改めて知らされた」−−。大勢の市民から感想が届いた。
合併前の旧宮田町時代の04年6月から広報に携わる林さんは、元教頭が逮捕され、抗議の電話やメールが多数寄せられたことを受け飲酒運転の特集を思い立った。庁内には腫れ物に触りたくない雰囲気もあったが「広報だからといいことばかり取り上げてはダメ」と上司を説得した。
11月号では全27ページ中11ページを割いて、飲酒事故による別の被害者遺族や、地元の自動車部品メーカー社長のインタビューを掲載。メーカー社長は「誇りある仕事(商品)を凶器にしないで」と訴えた。取材後記では元教頭の事故にも触れた。
林さんは「『飲酒運転はダメ』と言うだけでは弱い。被害者、車をつくる側の生の声は重かった」と言う。
福岡県警交通部によると、県内の07年の飲酒運転の検挙数は前年より減っているが、道交法改正で罰則が強化された9月以降も月200人近くが検挙されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000058-mai-soci&kz=soci
→ 九州・福岡の人気blog
- [2008/01/04 21:57]
- 交通事故 |
- Trackbacks(-) |
- Comments(1)
- Permanent URL |
- TOP ▲
福岡3児死亡事故/ハンドルを握る前に思い出して
福岡3児死亡事故の裁判で福岡地裁は福岡地検に対し、元福岡市職員の今林大被告に対する訴因変更を命令した。一時期このニュースはメディアを席巻し、福岡市内では飲酒運転撲滅へ向けての草の根運動が展開された。
忘年会シーズンであるこの時期、お酒が抜けたとか、誰にも迷惑を掛けないとか、気の緩みには注意して欲しい。お酒を飲んだ後ハンドルを握る前にあの痛ましい事故を思い出して欲しい。飲酒運転はあなたの全てを奪うのだから。
以下はYahoo!ニュースより
福岡市東区で昨年8月に起きた飲酒運転3児死亡事故をめぐる裁判で、福岡地裁(川口宰護裁判長)は18日、福岡地検に対し、危険運転致死傷罪(最高刑懲役20年)などに問われた元同市職員今林大(ふとし)被告(23)に対する訴因について、業務上過失致死傷と道交法違反(酒気帯び)の罪を「予備的訴因」として追加するよう命じた。公判前整理手続きを行い、求刑も終えた段階での訴因変更命令は異例。同地検は「判決を目前にした訴因変更命令は意外だった。適切に対応する」としている。検察側は命令を受け入れるとみられる。
危険運転致死傷罪は悪質な運転による事故を抑止するため2001年12月に施行されたが、(1)アルコールや薬物で正常な運転が困難(2)制御困難な高速度(3)赤信号をことさら無視−などが要件で、立証の難しさが指摘されている。
川口裁判長はこれまでの公判で、同罪の適用は困難との心証を得て、業務上過失致死傷罪(最高刑懲役5年)と道交法違反の併合罪適用(同7年6月)が適当と判断したとみられる。検察側は危険運転致死傷罪と道交法違反(ひき逃げ)罪を併せた最高刑の懲役25年を求刑していた。来年1月8日の判決期日に変更はなく、同日に弁論再開後、判決を言い渡す予定。
公判では今林被告の酔いの程度を争点に、弁護側が、事故後の検査でアルコール分が呼気1リットル中0.25ミリグラム(0.15ミリグラム以上が酒気帯び運転)だったことや、今林被告が事故前後に回避行動を取ったことなどから「酩酊(めいてい)状態ではなかった」と主張。「正常な運転ができない状態ではなく、前方不注視の原因はわき見」としていた。
最終弁論では、既に社会的制裁を受けており「もはや刑罰は必要ではなく、執行猶予に付すべきだ」と求めていた。
起訴状によると、今林被告は昨年8月25日夜、飲酒の上、車を運転し、福岡市東区の海の中道大橋で大上哲央(あきお)さん(34)一家5人が乗る多目的レジャー車(RV)に追突。車ごと海中に転落させ、長男紘彬(ひろあき)ちゃん=当時(4つ)、二男倫彬(ともあき)ちゃん=同(3つ)、長女紗彬(さあや)ちゃん=同(1つ)=の3児を死亡させたとされる。
●ワードBOX=訴因変更・予備的訴因
刑事裁判の過程で、検察側が罪名などを含む起訴事実を変更すること。刑事訴訟法によると、公訴を提起する際には、起訴状に訴因(具体的な犯罪事実)を明示しなければならない。訴因変更には、検察官が請求する場合と、裁判所が命令する場合とがある。検察官の請求では、公訴事実を大きく逸脱しない範囲で裁判所は許可しなければならない。一方裁判所は、審理の経過で必要と認めれば変更を命じることができる。
また、犯罪事実が2つ以上の罪になると考えられる場合は、訴因に順位をつけることができる。起訴罪名に次ぐものを予備的訴因という。検察側が公判中に追加することが多い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000012-nnp-l40
→ 九州・福岡の人気blog
- [2007/12/19 01:40]
- 交通事故 |
- Trackbacks(-) |
- Comments(0)
- Permanent URL |
- TOP ▲
福岡3児死亡事故/償いとは何か
福岡の3児死亡事故、今林被告「ブレーキかけず」と供述
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070911-00000403-yom-soci&kz=soci
福岡の飲酒による3児死亡事故。7度目の公判で元福岡市市職員の今林大被告は、「正直、私がどうしたら償いになるのか分かりません。子供たちのご冥福(めいふく)を祈り続け、ご遺族の方々には私のできる限りのことをしていきたい」と涙声で謝罪したそうだ。
亡くなった3児のご両親は25年の刑を求めている。何が償いになるのか分からないのであれば、ご両親の求めるものを受け入れる姿勢を見せるべきではないだろうか。
人の命は尊い。自分の子の命はなお更尊い。被告は自分の父親の涙する姿を見て、日に日にそれが分かってきているのではないだろうか。自分の犯した罪の重さをも。
福岡の3児死亡事故、今林被告「ブレーキかけず」と供述
→ 九州・福岡の人気blog
- [2007/09/11 20:03]
- 交通事故 |
- Trackbacks(-) |
- Comments(0)
- Permanent URL |
- TOP ▲
飲酒事故/高校教諭がなぜ?自覚が足りない
バーベキューで飲酒の高校教諭、生徒ら送った後に追突
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000315-yom-soci&kz=soci
31歳の男というのは大人になりきれていない年齢なのかもしれない。社会的な責任やそれに伴う自覚の欠如、この年代でのフリーターや無就労者の増加などは既に社会的な問題となっている。
同じ31歳で教諭の男性が飲酒運転事故を起こした。ほぼ日刊福岡新聞でも口がすっぱくなるほど飲酒運転はダメだと言ってきたのに再び起きてしまった。しかも、この男は県立高校の教諭。つまり公務員なのである。
教師とは生徒を教え育てるのが仕事。間違ったことを教えてはならない。公務員は市民に仕えるのが仕事である。この男は両方の立場にあったはずだが…。どうやら自覚が足りなかったようだ。
バーベキューで飲酒の高校教諭、生徒ら送った後に追突
→ 九州・福岡の人気blog
- [2007/08/28 11:15]
- 交通事故 |
- Trackbacks(-) |
- Comments(0)
- Permanent URL |
- TOP ▲
中華航空機事故/不幸中の幸いとはこのことか
那覇空港で中華航空機炎上、乗客157人は全員避難・無事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000003-yom-soci&kz=soci
この事故のことを知ったのはお昼のニュースだった。テレビ画面の向こうで燃える機体を見ながらも僕は自分の目を疑ってしまった。そして大惨事にならなければよいがとの思いが駆け巡った。
不幸中の幸いとはこのことか、あれほど機体が炎上していながらも幸いにして事故による死者は出なかったとのこと。少しホッとした。
何故このような事故が起きてしまうのだろうか、航空に限らず公共の交通機関は絶対的に安全であるべきだ。機体の整備や点検確認をしっかりやっていればこのような事故は起きなかったはず。中華航空の責任が問われる。
那覇空港で中華航空機炎上、乗客157人は全員避難・無事
→ 九州・福岡の人気blog
- [2007/08/20 14:12]
- 交通事故 |
- Trackbacks(-) |
- Comments(0)
- Permanent URL |
- TOP ▲




